新潟の春は短い、と実感しています。暖かくなったり寒くなったり…そんな中お花見も行きたいなあと思いつつ、少し落ち着いてからいつも見に行ってしまう私です。

さて、今回は日付も迫ってきた「イースター」についてです!イースターって何? と思われる方も多いですよね。そんな方々のために、まずは解説しちゃいま~す!
 
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今年のイースターの日は4月16日(日)。
イースターとは日本語で「復活祭」のことで、「復活祭」とは、キリスト教のお祭りを指します。イエス・キリストが十字架にかけられてから三日後、地上に再び現れ、「復活」したのを祝したのが始まりです。

復活祭で使われる卵は「イースター・エッグ」と呼ばれ、庭にきれいな色付けをした卵を隠し、それを探すゲーム「エッグ・ハント」や、卵を落とさず早く運ぶのを競う「エッグ・レース」と言った遊びが行われます。またこの日には家族総出でごちそうを食べますが、ここで欠かせないのが卵を使った料理です。

卵はキリスト教において「生命の誕生」を意味する大事なモチーフ。栄養価が高くて、比較的入手しやすい動物性たんぱく源である卵は、昔から庶民の食生活にも欠かせないものでした。

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そんなイースターのイベントにともなって、卵を販売するシュタープは大忙しです。スコッチエッグはいつもの3倍以上の量が出るため、手作業で1つずつ作るスコッチエッグの製造作業で社内は上へ下へのお祭り状態!卵は冷凍が効かないため、とにかく社内総出でフル回転しています!私小川も製造担当なので、目の回るような忙しさの中、この時期を乗り越えます。でも、お客さんが喜んで、楽しくイースターを迎えてくれるなら、頑張れます!

今年の“イースター”はぜひ、シュタープのスコッチエッグを食べたり、卵に絵をかいてみたりして楽しんでくださいね!
 
それでは、素敵な“イースター(復活祭)”が迎えられますように!