最近、暑いですね……暑いですが、今日はちょっとシュタープの新しい取り組みを紹介します!

先日シュタープでは、やろうやろうとずっとあたためていた2つの施策がついに叶いました。

内ひとつは、新しい業務が増えたことです。今までは自社では基本的に冷蔵商品(卵や豆腐、こんにゃくなどの日配品)をメインに配送していました。

それに加えて今年の4月から、「常温で取り扱える商品」「ドライグロサリー商品」の物流事業が新たに始まりました。
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品物の内訳としては飲み物やお菓子、調味料などが中心です。メーカー・問屋さんからシュタープが注文を受け、配送の取りまとめをして、各小売店鋪へ運送します。

アイテム数はすでに先月、ピークで13万アイテムを越えています。それを1日につき7時間程度で運ぶという、いきなりとても忙しい業務となりました。

もうひとつは、ハンディ機器の導入です。ずっとアナログな感じでやってきましたが、今回満を持して、やっと導入ができました。
システムのデジタル化の一貫として、作業の効率化を図ります。
今までは、人の手で仕分け→紙媒体の仕訳表へ記入→確認というすべて手作業でしたが、それらをやめました。
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(以前はこんな感じでした。)
ハンディ機器を使い、ラベルを貼って流れ作業に乗せる、という一連で、スムーズな流れ作業となったことで、迅速な対応が可能になりました。

機材の動き出すのが夕方からなので、お昼過ぎにお邪魔しました♪

今までとは全然違いますね!
書き込む手間が省けるだけで、作業場もスッキリ、手元もスッキリ。これがハンディ機器かあ……普通のお店でもよく見かけますね。
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これで作業効率が上がって、たくさんの仕分けができるようになれば、事業内容もより充実しますね!

シュタープでの業務が私、もっと楽しみになりました!

どうぞこれからのシュタープにご期待ください!