今回から新企画を始動したいと思います!その名も『シュタ―プ小川の卵かけごはん食べ比べレポ』!!

みなさん、「卵なんてどれも味は同じでしょ?」なんて思っていませんか?実は…それは大間違いなんです!

生産者の方がこだわって作った卵は味わいも実に個性豊か。これから不定期にそんな卵の魅力をた~っぷりご紹介していきたいと思います!

さて、記念すべき第1回目の卵はこちら!

青森・東北ファームさんの【味乙女】です!
 
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まず最初に注目すべきはパッケージのかわいらしさですね。

こちらのキャラクターは生産者様のオリジナルキャラクターの卵の妖精「あじおとめ」で、たまご型の耳にはたくさんの愛情がつまっているのだそうですよ。季節ごとにデザインも変わるようで、夏バージョンでは青森の重要無形民俗文化財であるねぶた祭をモチーフにしています。お祭りの活気が伝わってくるようなデザインが夏らしくてとても素敵ですね。


卵を取り出し、きめの細かな白い殻を割ってみると…。

オレンジに近い濃い黄色の黄身にプルンと弾力のある白身とご対面です。
 
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さっそく白ごはんにかけて…

いざ、実食です!!

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おおっっっ!!!
まったりと濃厚な味わいながら、特有のたまご臭さがほとんど感じられません!


イヤな感じがまったく無いので、生卵が苦手という方でも召しあがれるかもしれません。私は普段卵かけごはんにはお醤油を多めにかけてしまうのですが…この味乙女なら、卵本来の美味しさを楽しめるようお醤油はほんの少しが断然オススメです!

味乙女はまさに生産者様の愛情がつまった美味しさでした。

次回の卵かけごはんレポもお楽しみに!