待ちに待った(私が美味しいモノを食べられるから)第2回シュタ―プ小川の卵かけごはんレポ!

今回は地元、新潟市北区生まれの卵の登場です。“自然養鶏園とっとこ卵ど”さんの「卵かけご飯用 ごちそう自然卵」をご紹介いたします。

名前からして「卵かけご飯用」とうたっているところを見ると、かなりの自信があるもよう。これは期待感が高まります!
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パックは紙製ですね。

生産者様が卵をとことん大事に扱っているのだということが伺えます。

殻は茶色です。中身の黄身も濃い色をしているのかと思いきや…。
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なんと!レモンイエローの可憐なたたずまいの黄身とご対面です。
実は、黄身は本来淡い黄色が自然の色なんです。
黄身の色が濃い卵は、色が濃くなるような餌を食べているためで、味わいや栄養価の高さとはまた別の話なんですよ。

こちらの養鶏園では、鶏たちが広いところで砂浴びをしたり元気に遊んだりとのびのびと育て、餌も煎り大豆や玄米、海藻、野菜など安心安全で新鮮なものを与えているのだそうです。

生産者様が大事に大事に育てた鶏さんたちが産んだ卵、いったいどんな味わいなのでしょうか…?!
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卵の優しい風味がふんわりと口に広がります~!
クセがない軽やかな味わいは、ついつい箸が進んでしまう美味しさです。

風邪を引いて食欲のないときにもこの卵ならペロッと完食してしまいそうなほどの優しさ。(だれか私が風邪の時に卵粥を作ってくれないかな…。)

「誰もが健康で、より豊かな食生活を」という生産者様の想いをそのまま反映したような、美味しくて元気になれそうな卵でした!